災害用の電源バッテリーは持ち運び可能な方がよい理由

災害用では何日続くか分からない停電に一般のモバイルバッテリーは役に立たない

モバイルバッテリーは役に立たない
地震の多い日本の国で万が一の場合は避難を余儀なくされます。今では災害用のモバイルバッテリーがコンパクトでいざという時にはすぐに持ち運ぶことができます。

ただし、スマートフォンを1回、2回しか充電ができないモバイルバッテリーを持っていってもただの数時間の時間稼ぎにしかなりません。

もしも地域一帯が停電になってしまった場合、災害による被害の大きさで復旧にかかる時間が大幅に伸びます。

→ http://teideninfo.tepco.co.jp/

停電情報は常時、上記WEBから確認することができます。

実際に2016年4月に発生した熊本地震で起きた停電は4月14日の地震発生から完全復旧したのは4月20日。約1週間ずっと停電が続きました。

 熊本地震によるライフライン復旧について

災害用として家庭で常備しておく為の蓄電池(バッテリー)の利用を検討する大きな理由として、

  • 万が一の電源を確保するため
  • すぐに持ち運べる

などが一般的な考えです。確かにスマートフォンだけ最悪充電できればと思います。

ただし長期間続く停電などが起こった場合、モバイルバッテリー自体を再度充電することは不可能です。

災害時の電源確保としておすすめ出来るデュオポリマーはいざという時に持ち運べる大容量バッテリー

持ち運び可能なアウトドアに最適な電源

デュオポリマー(DuoPolymer)は本体が12kgで持ち運べる大きさです。そのため、万が一自宅にいられずやむおえず避難する際には外へ持ち運びを行い最大500Wの電源を使用することが可能です。

1400Whのバッテリー容量があり、小柄ながら長時間の電気が使用可能

  • スマートフォンなら200回充電
  • LED電球は約160時間
  • 扇風機は約35時間
  • テレビなら18時間

の連続利用が可能です。※満タン充電時

(画像:車のトランクに入れている様子)
もちろん車のトランクにも載せられます。旅行用のキャリーバックと比べても1/2の大きさのため場所を取ることもありません。

緊急用で使う家電製品として

  • 携帯電話(スマートフォン)
  • ノートパソコン
  • 電気ケトル
  • 非常用ラジオ
  • ガスを使用しないアウトドアグッズ

などが挙げられます。もちろんそこに電源をいつでも確保出来る手軽な蓄電池があると非常に助かります。電気がないと不安になる社会で生活している私たちは少しでも今の生活の利便性に近い避難生活を送ることで少なからず精神的な安心感を得る必要があります。

→ 持ち運びができる蓄電池【DuoPolymer】

台風災害は主に停電が多く、震災の中心地や土砂崩れの災害に関しては、ガス・水道・電気すべてが止まってしまう可能性が高いです。

車のバッテリーは1日2〜3時間が限界

東日本大震災、熊本大震災。日本は地震大国です。特に前回の熊本大震災では安全な建物を確保することが困難になり避難所が見つかったとしても人数制限に限りがありました。
車に避難生活を余儀なくされた時期
さらに余震が続く中、建物の崩壊を恐れ自宅へ待機することもできず多くの方が車での避難生活を余儀なくされることが多かった記憶があります。

そこで車のキーをONにした状態でのバッテリーを利用したケースです。

テレビに備え付けのラジオ、車内灯、ワンセグテレビ、携帯電話(スマートフォン)の充電など、どうしても車内で長時間過ごす際にはバッテリーを使用してしまうことが多々有ります。

また季節によっては車内は熱や寒さをダイレクトには運んでしまうため、冷房もしくは暖房を使用しなければならないことも出てくると思います。

車のバッテリー切れを引き起こしてしまう

車がバッテリー切れを起こす原因として「エアコン」「車内灯」「充電」などが挙げられています。
車のバッテリーが上がる
これはエンジンをかけた状態にも言えますが、車のバッテリーのみを利用してしまうと車のバッテリーが上がりいざという時にエンジンもかけられなくなります。またバッテリーに関しては交換もしくは外部からの充電が必要になります。

下記をみるとJAFへ有料で応援を要請するか、知り合いや他の方の車のバッテリーを借りるしか方法がありません。もしも備えで予備バッテリーがあれば安心ですが、交換作業を果たしてご自身で容易く行えるかも不安ですね。
参考:もしもバッテリーが上がってしまった際の対処法

ましてや災害時の避難場所、そして移動中でガソリンスタンドなどが近くにないような場所で起こってしまった場合は大変な状況になります。

自宅が安全な場所とは限らない日本の災害の現状

今でも余震が多く発生しており、いつ何が起きるか分からない状況に立たされている日本の現状の中、自宅にすべての備えを蓄えておいてもいざ自宅が震災の影響で崩れてしまったら?

そういう状況を私たちは常に想定しておかなければなりません。そのために「すぐに持ち運べる必要電源」ということで蓄電池のことを一度考えてみてはいかがでしょうか。

震源地などは特にライフラインが絶たれる一つとして「停電」が必ず発生します。下記の動画を見るとわかりますが、備えが十分なのか不十分なのか一度見直して見る必要があります。

実際に災害は防げませんが、災害による被害は最小限に抑えられます。そのために今できる準備は何なのか?そのための一つのツールとしてこのデュオポリマーは活躍できるかもしれません。

ただ車に積んでおく、もしくはいざという時に引き出せる場所に保管しておく。

また、一時期多くの人が関心を持った太陽光(ソーラー)発電や電気の節約のために購入する発電機、蓄電池については主に「自宅で利用する場合」に限り、電気代の節約と考えて利用するパターンは多いです。

災害が起きた場合には避難をせざるおえない
ただし、災害が多い日本では万が一の避難を余儀なくされた場合に多くの損害が発生します。普段からそういうケースを考えたくはないものですが、実際にニュースをみて「同じ立場であったら自宅に居られない」という感覚であるこは間違いありません。

いくら電池の蓄えがあってもその場(自宅)を離れてしまうと何の役にも立たないことも分かるかと思います。